【初音ミク】街路灯を横切って【ちんまりP】

街路灯を横切って(歌ってみた 柘榴ver.)

【歌詞】
息が白く溶けてく
喉の奥で絡まりだす声
夜はまだ暗くなる
透いた色が目を塞いでいく
雨は強く落ちていく
こんな声をかき消して落ちて
遠くで見つめていた
ほのかな灯火に焦がれて
暗闇で開けた目は役立たずだ
僕なんかよりも
また落とした感情
伝って
あぁ、どうすれば何も言わずに
生きていけるの?死んでいけるの?
教えてよ
全てを嫌いだって言えたなら
好きなものも増えたはずだ
困るくらいに
僕らはいつでもそう
誰かの「好き」を好んで生きて
街灯の下、僕らはそっと
消えないように息をする
生きるために息をする
正解も不正解も飲み込んで
出来るなら自分の手で
絶望を掴んでみたかった
造りものの希望よりは
納得のいくものだろうから
だから
助けに来ないで

【Lyric】
Ah, what should I do to be able to go on living
without saying anything?
To go on dying?
Tell me…
If possible, I wanted to try to acquire despair with my own hands
Since it might be more understandable than plastic hope
Since it might,
Don’t come save me…

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